CR花の慶次攻略法考察2 − 攻略法は最大限に活かすべし!

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今巷に出回っているデジパチの攻略法は、対象としている機種の特性上、デジタル画面の演出にそのトリガーが置かれていることがほとんどですから、何よりも先ずデジタル画面を回すスタートチャッカーに球が入りやすい台を掴まないと、攻略法を活かすことができません。

そこで台選びに是非とも利用したいのが、機種の損益分岐点を表す”ボーダーライン”。投資1000円に対して収支が0になるデジタル画面回転数、つまりスタートチャッカーへの入球数を示したボーダーラインは、台選びの明確な基準として唯一と言えるものになります。

感覚だけに頼って台選びをしてきた人がこの基準に従って台選びをするようになったら、それだけで勝てる可能性が大幅にアップするわけですから、利用しない理由はどこにもありませんよね。そのボーダーライン、CR花の慶次では以下のようになっています。

【CR花の慶次 S-V ボーダー ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円: 23回転
換金率:3.0円: 21回転
換金率:3.5円: 20回転
換金率:4.0円: 18.1回転

そして攻略法を最大限に活用する意味で、これらの回転数+3〜+5となるような台を見つけることも大きなポイント。逆に、ボーダーを下回るような台しか見つからないようなホールなら、行きつけであってもきっぱりと見切りをつけて、他の良いホールを探すべきです。

CR花の慶次攻略法考察1 − 攻略法は選ぶべし!

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”攻略法”と言えば、誰もが”必ず勝てる方法”を記したものというイメージを持ってしまいがちですが、パチンコに関して”絶対に勝てる方法”などというものは、本来的に存在するものではありません。もしあったとしたら、だいたいこの業界自体が成り立ちませんよね。

極まれにロムのバグがあって、そのために起こる特定の現象を指して「これが攻略法!」などと言われたりすることがありますが、そういった手合いのものは当然ながら即、業界で対策が打たれますから、ほんの短期間で使えなくなってしまうということがほとんどです。

こう言うと「では、普段から出回っている攻略法というのは?」という声が聞こえてきそうですが、これについては実は”勝率をできるだけ上げる手順”というのが正しい理解で、加えて言うなら”どれだけ勝率を上げられるか”が、その攻略法間の精度差になっています。

【CR花の慶次 S-V スペック】

賞球数:3&4&6&14
大当たり確率:低確率時1/399.25 高確率時1/39.93
確変突入率:80%
ラウンド数:2R or 5R or 16R
カウント数:9カウント
時短:全ての大当たり終了後100回(ただし、変短無し中の2R当りは除く)

例えばCR花の慶次のスペックは上記の通りですが、これをベースに様々な視点から想定される”当たりの出やすい状態にする手順”を実機で繰り返し検証し、その手順の中から確実性の高い手順を紹介しているものも、攻略法と言えるものの内のひとつです。
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